2012/13V・プレミアリーグ大田区大会 久光vsパイオニア

2012/13V・プレミアリーグ大田区大会
試合日:2012年11月25日(日)
開催地:大田区総合体育館(東京)
第1試合 久光製薬スプリングス – パイオニアレッドウィングス
3-2 (22-25, 25-18, 25-15, 21-25, 15-11)

今更ながら先日行ってまいりましたVリーグ大田区大会の久光vsパイオニアの試合を振り返ってみたいと思います。
お互いに力が拮抗していて、どっちに転ぶかわからない目が離せない試合になりました。

<スターティングメンバー>
◆久光
長岡、岩坂、石井
パウリノ、平井、古藤
L:座安

◆パイオニア
スタエレンス、浅津、森谷
香野、冨永、三橋
L:吉田

今季から監督に就任した中田久美さん。
この人が監督になってからの久光がどうなっていくのか注目しております。

まず注目していた平井です。
監督も高評価でしたが、アタックにクイックとバシバシ決まっていましたね。
決定率も64.7%と相当高い数字が出ています。
今年の彼女の活躍も楽しみです。

同じくミドルブロッカーの岩坂。
彼女も打数こそ少なかったもののトスが上がれば要所で速攻がよく決まっていました。
サーブの打ち方が若干変わったように見えたのですが、今季から少し変えたんでしょうか。

古藤のサーブも第2・第3セットとよく崩していました。
この2セットは久光がサーブでうまく主導権を握っていたような印象を受けました。
それからセンターラインをうまく使ったトス回しも大きく流れを引き寄せましたね。

2012-11-25V・プレミア大田区大会石井優希

パイオニアの粘り強いレシーブに何度も拾われるも、
最後は決めきるというシーンが多かった印象です。
サーブレシーブも安定していましたね。

守備の要はやっぱり座安でしたね。
パイオニアの鋭いスパイクを何度もディグでつないでピンチをしのいでいましたね。

第3セット途中から長岡に代わっての出場だった新鍋。
今回はバックアタックやブロックが印象的でした。
長岡も不調というわけではなかったと思いますが、
新鍋で流れを引き寄せたというのがあったと思います。

序盤久光がリードする展開が多かったですが、パイオニアの粘り強いレシーブに拾われ、流れが変わったと思います。
スタエレンスのサイドの攻撃がよく決まっていました。

また三橋のブロックもアタックも良かったですね。

冨永のトス回しも多彩でした。

第4セットはこのまま久光が振り切るかと思いきや、久光にミスが出て後半流れが変わりました。
スタエレンスはブロックも良かったですね。

浅津のスパイクも第1セット・第4セットと流れを引き寄せたと思います。
ただサーブで狙われた時が結構きつそうでした。
久光のサーブがいいというのもありますが、、、

第2セット・第3セットは久光のサーブに崩されましたが、
終始粘り強いレシーブでチームの流れを作ってきたリベロ吉田です。

左の佐藤はピンチサーバーとして各セット途中出場がありました。
右の服部はエントリーするも出場無し。
ブロックとか結構見たいプレーがあっただけに残念です↓

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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